お昼からは、まず金戒光明寺。京都では「黒谷さん」と呼ばれます。
ここは幕末に会津藩主松平容保(まつだいらたかもり)が京都守護職として本陣を構えたところ。
新撰組は松平容保によって「京都守護職預かり」となり、幕末の京都において市中見廻組として活躍することになります。
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| 御影堂大殿。昭和十九年に再建されたもの。 |
御影堂から見た三門。幕末(万延元年・1860年)に建てられた。 |
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この辺りに松平容保の本陣があったと云われる。
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境内には桜の木が多く、さぞかし春にはきれいなことでしょう。 |
最後は東山・高台寺横の霊山歴史館。ここでは幕末・明治維新の専門歴史館として幕末・明治に活躍した人たちの遺品や戊辰戦争などの関連資料が展示されています。
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| 幕末維新の志士達の霊を祀る霊山聖地の復興の為に設立された霊山顕彰会が運営しています。 |
霊山歴史館全景。
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京都駅に午後4時過ぎに帰ってくるのはかなり駆け足の行程でしたが、バスの添乗員の方や解説を担当されるボランティアの方が歴史やエピソードをわかりやすく説明してくださるのであまり予備知識がなくても楽しめます。
皆さんも機会がありましたらぜひどうぞ。
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*「京の冬の旅」について(京都市観光協会のホームページ)
http://raku.city.kyoto.jp/data/cssys/bulletin/buttonj3.html
*〔八木家(新撰組発祥の地 壬生屯所旧跡 八木邸)〕のホームページ
http://www.mibu-yagike.jp/
*「左阿彌」のホームページ
http://www8.ocn.ne.jp/ ̄saami/
*霊山歴史館のホームページ
http://www.ryozen-museum.or.jp/
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