
vol.13
今年の大河ドラマは「新撰組」ということで、京都でも新撰組ゆかりの名所はドラマにあやかって案内・宣伝が盛んに行われています。
鼓月の本社・工房のある伏見でも、去る8月21日、22日の両日にわたり、幕末の「鳥羽伏見の戦い」に因んで、戦いで命を落とした人たちの供養のため、伏見の町中を流れる濠川にて「万灯流し」が行われました。 |
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日暮れて夜風が吹き始める頃、酒蔵や寺田屋などの側をゆったりと灯篭が流れてゆくのは夏ならではの涼感溢れる風物詩でした。
京都・伏見もしばらくは残暑がつづくかもしれませんが、次第に秋の気配がしのびよってくるでしょう。 |
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