京菓子處 鼓月 京菓子處・鼓月が四季の風情豊かな和菓子の数々を古都・京都からお届けいたします。 会員登録メニュー
鼓月について 店舗一覧 茶房こげつ・華心 季節のたより 京ことば通信 リンク
おすすめ商品 商品一覧 買物かごをみる 初めての方はこちら よくあるご質問
 
京だより
 トップページ > 京だより

バックナンバー

vol.28
その二十八 嵐山花灯路のあれこれをご案内します。(その3)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
 大覚寺では折りにふれ夜間公開が行われていますが、今回は「花灯路」の名に相応しく、お寺そのものの公開の他に灯りをテーマにした展示が大沢池周辺で行われています。 
※クリックすると大きい画像がご覧いただけます。
 
大門前を流れる有栖川に設置されたイルミネーション。夜空に浮かぶ天の川のように明るさがゆっくりと変化しながら輝きます。 式台玄関より、狩野永徳筆「松ニ山鳥図」といけばな 
宸殿内の襖絵には狩野山楽筆の「紅白梅図」をはじめ、桃山時代を代表する金碧画が飾られています。   
明かり障子の腰板には渡辺始興筆の「兎図」が描かれています。  嵯峨御流のいけばなも飾られています。
ライトアップされた唐門 心経宝塔も夜空にくっきり浮かび上がっています。 
これもいけばなの作品らしいです。  どことなくユーモラスにぽっかりと浮かぶ巨大な提灯。 
大沢池周辺にも行灯が燈されています。  大沢池と手作り提灯 
ちょうどシーズン終わり間近の紅葉が灯りに照らされていました。 提灯の柔らかい光がほんのりと赤い葉を浮かび上がらせます。
高さ3m位ある大型のオブジェもあります。 こんなユーモア溢れる作品も
寒い寒いとこごえていたら、大根焚きが振舞われていました。 ようやくここで一息。無料なので懐も暖かい?
 コーヒーやぜんざい、甘酒など、体を温めるものもそこかしこで売られていますが、やはり今は冬・十二月ですから、くれぐれも暖かい格好でお出かけ下さい。
※「嵐山・花灯路」のホームページはこちらです。 ⇒ http://www.hanatouro.jp/
もう一度最初からご覧になる場合は ⇒ こちらをご覧下さい。
(2005年12月)

>> バックナンバーはこちら

>> 最新版を見る

 
このページのトップに戻る
Copyright KOGETSU.All rights reserved.
このサイトの著作権は株式会社鼓月に帰属します。
規約・特定商取引法に基づく表記
お問い合わせはこちらへお願いします。
リンクをしていただいた場合には、事後でも結構でございますので、
ご一報いただけると幸いです。