3月25日、近畿地方では一番早く、京都で桜の開花宣言が出されました。
気象庁が標準木とするソメイヨシノの蕾が開き始めたということですが、木全体で見ますと、花がちらほら枝についている、といった感じです。
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とはいえ、これはソメイヨシノに限った話で、シダレザクラなどにはすでに満開に近い状態のものもあります。
ここでは、京都に花見の季節が訪れたことを告げると言われている洛北・平野神社の「魁桜(さきがけざくら)」をご紹介します。
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平野神社は平安京遷都の際に大和国から移されたと伝えられる由緒ある神社ですが、50種・400本もある桜の木でも有名です。
中でも名桜と言われるものは「珍種十品種」と呼ばれますがそのうち一番早く花を咲かせるのが「魁桜」の木です。
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(3月29日撮影)
※写真をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。
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平野神社の桜苑では、この「魁桜」を始めとして様々な種類の桜が次々と花を咲かせます。
花見の人出のピークからずらせて出かけてみるのも一興かもしれません。 |
平野神社のホームページ → http://www.geocities.jp/daa01397/
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