〔人ごみ回避作戦その2.紅葉狩りのポイント〕
そろそろ京都のモミジも色づき始めてきたようです。
どうやら11月中旬頃が見ごろになりそうですが、この時期の京都は桜のシーズンと並んで、最も人出の多い季節です。
観光のメインストリートではないけれど、紅葉が美しく見えるポイントとして、亀山公園の展望台はいかがでしょうか。
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亀山公園は百人一首で有名な小倉山の麓にあたり、園内には往年の名優・大河内伝次郎が造った大河内山荘もありますが、
その横、公園全体の西の端に展望台はあります。
ちょうど保津峡を眼下に見下ろす位置にあたるのですが、ここから嵐山山麓から保津川にかけての紅葉が真向かいに見渡せ、
かつ人の混雑も少ないようです。
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ただここは、今の季節日の入りが大変早い(午後3時頃には太陽が山に隠れる)ので、午前中に行くのがきれいな紅葉を
見るには良いようです。 |
かっては公園の小道を歩いているとイタチが横切って走っていくのが見かけられたりしましたが、いまはどうでしょうか。
ともかく私個人としては、ここが嵐山の紅葉見物のベストポイントだと思っております。 |
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案内図でいくと左端になります。
渡月橋に近い階段からのぼり、「中央公園」を横切って向かうのが登りやすい道のようです。 |
| (2003年11月) |