
vol.11
〔祇園祭 宵山寸景〕
祇園祭は毎年、京都の梅雨明けの頃に宵山を迎えます。特に変わったものがあるわけでもないのに、毎年宵山には出かけてしまいます。そして、いつものようなコースをひとしきり歩いて祭りの気分を楽しむ、この恒例行事が終わらないと夏が始まった気分がしません。
今年もまた祇園囃子に誘われて京の町に出かけました。そこで見つけた祭りの風景です。
(写真をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます。)
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日が落ちて辺りが夜の帳が降りてくると、ビルやマンションといった現代的なものがだんだんと見えなくなり、提灯や明かりに照らされた昔ながらの祭りの風景が広がります。
かって京の町衆の祭りだった祇園会の雰囲気に惹かれて、祇園囃子の音色を聞くとまた足を運んでしまうのです。
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| (2004年7月) |
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