
vol.13
〔御香宮神社の花傘行列〕
毎年10月1日から10日頃、伏見の総鎮守社である御香宮神社では、洛南随一とも云われる神幸祭(伏見祭)が行われます。
三基の神輿渡御も盛大に行われますが、呼び物の一つが氏子各地区から出される風流の花傘。二十基ほどの華やかな花傘が大手筋商店街を通って御香宮社に参宮します。
通りには大勢の人が繰り出し、夜店も立ち並んで、伏見の町は大変な賑わいとなります。
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| 祭りの期間になると、提灯が軒先に吊るされ、夜にはほのかな明かりが灯されます。 |
花笠の起源は室町時代にさかのぼるといわれています。
いまでも華やかに飾り立てられた花傘の数々が人々の目を楽しませてくれます。 |
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| 「ほいっと、ほいっと」の掛け声とともに花傘が揺れると盛り上がりが最高潮になります。 |
ここではご紹介できませんでしたが神輿の渡御も見応えのあるものです。
機会があればまたご紹介したいと思います。 |
| (2004年10月) |
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