
vol.26
〔晩秋から初冬にかけての花、石蕗(つわぶき)の花が咲いています。〕
秋も深まり、京都でも朝夕は結構冷え込むようになってきました。
洛北・高雄などでは紅葉もかなり色づいてようですが、一足速く晩秋の訪れを告げている石蕗(つわぶき)の花を見に、圓徳院へと出かけました。
圓徳院は豊臣秀吉の妻・北政所が、秀吉の没後、高台寺の山内に伏見城化粧御殿とその前庭を移築したのが始まりです。
庭園の紅葉や長谷川等伯の障壁画で有名ですが、門前や庭のそこかしこに石蕗の花が可憐な花を咲かせていました。
(クリックすると大きな写真がご覧頂けます。)
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伏見城の遺構を移した境内の北庭。(国名勝指定)
紅葉はまだ二〜三分の色づきといったところでしょうか(撮影は11月9日)
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12月4日(日)まで、夜間特別拝観(日没〜午後9時30分受付終了)が行われ、
ライトアップされた紅葉を楽しむ事が出来るそうです。
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| (2005年11月) |
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