〔西本願寺へ菊の花を見に行きました。〕
このところ京都では例年より暖かい日が続き、木の葉の色づきや秋の花が咲くのもすこし遅めになっているようです。
そんな中でも秋の風情を味わおうと、ちょうど西本願寺の境内で行われている「献菊展」を見に行きました。
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西本願寺は、宗祖親鸞聖人によって開かれた浄土真宗本願寺派の本山で、現在の地(堀川通七条上る西側)には、天正十九年(1599)に豊臣秀吉により寺地寄進を受けて移りました。
平成6年(1994)には世界文化遺産にも登録されています。
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現在、正面の御影堂は工事中で境内はずいぶん狭くなっていますが阿弥陀堂の前で献菊展が開かれています。
(写真をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます。)
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正面に見えるのが阿弥陀堂。境内の4箇所にキレイに咲いた菊が展示されています。
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大輪の菊が展示されている様子
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| どの花にも繊細な美しさがあります。 |
黄色の花をアップにしてみました。
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こちらは白の花。花弁がまるで彫刻のように見えます。
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全部で400鉢ほどあるそうです。 |
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| 嵯峨菊だけはまだ蕾でした。 |
小さい株の鉢も展示されています。
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「献菊展」は11月23日まで開催予定です。
西本願寺のホームページ
→ http://www.hongwanji.or.jp/
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| (2006年10月) |