京都も初夏を迎え、しのぎやすい爽やかな天気の日が多くなってきました。
今回は、この時期の代表的な花「藤」が洛南・宇治の平等院で見頃であると聞いてやってきました。
ちょうどゴールデンウィークの最中でもあり、大勢の観光客の方が訪れていました。
中へ入るのに100メートルほどの行列ができていたほどです。
さらに十円玉の彫刻で有名な鳳凰堂は入場制限をしているせいもあって、1時間半から2時間待ちという状態でした。
肝心の藤はといいますと、早くも若干盛りをすぎてしまったかという感じで、藤棚から釣り下がった房の上のほうは散ってしまっているものが多くあっていました。
間もなく藤の見頃の時期も終わってしまいそうです。
今シーズンの名残の藤をご覧下さい。
(撮影:5月4日)
(※写真をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。)
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