〔伏見稲荷の大祭、本宮祭(もとみやさい)に出かけました〕
蒸し暑い気候が身体に応える京都の夏ですが、夕刻になると少ししのぎやすくなります。
そんな夕暮れの風情を満喫できるお祭、伏見稲荷大社の本宮祭に出かけてきました。
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本宮祭は、稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭で、前日の宵宮祭より約七千にのぼる奉納された提灯が境内各所に灯り、また、日本画家などの奉納による行灯画数百点が拝殿まわりや楼門に飾られ、境内一帯は幻想的な雰囲気に包まれます。
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京の夏の宵の頃、夕涼みの気分を味わっていただけましたら幸いです。
撮影:7月22日
(写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。)
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| 夏の京都では、下鴨神社の御手洗祭、愛宕神社の千日詣り、そして有名な五山の送り火など、夜の行事がいくつも行われます。 |
| (2007年7月) |