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担当者のひとこと
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〔「菓子博への道」その4  ようやく開幕です!!〕

 4月18日(金)、全国のお菓子屋さんによる祭典「第25回全国菓子大博覧会・兵庫」(姫路菓子博2008)が、27日間の会期をスタートさせました。
 連日、大勢のお客様が来られて会場はたいへんな賑わいになっているようです。
 (報道によると、最初の3日間で来場者が10万人を突破)
 この菓子博にむけて準備を進めてきた、弊社をはじめ関係者にとって、これ以上の喜びはございません。本当にありがとうございます。

 …ということで、当ページ担当も、(工芸菓子陳列のため会場にいったばかりですが)開幕直後にまたまた行ってまいりました。
 今回はその時の様子をお伝えします。
 (撮影:4月18日午後2時〜4時頃・Dのみ4月21日午後4時〜5時頃)
 ※写真をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。
@JR姫路駅に到着しました。
 駅前にはひときわ目を引く看板が!
 ここから会場まで歩いて15分ほどかかりますが、ボランティアの方が要所要所に立たれていて案内をしていただけます。
A駅前から伸びる商店街にも大きな看板が設置されています。
B大手前通りを歩いてゆくと、会場である姫路城の天守閣が
 見えてきました。
 菓子博の旗に思わず期待が高まります。
Cここが会場へのメインゲートです。
D工芸菓子「姫路城 白鷺の夢」が展示されている
 『和と洋のシンフォニー館』
 ここが一番人気のようで、写真撮影時の時点で1時間待ち、
閉館時間が近く、入場が締め切り(=入場のために並ぶことが出来ない)の状態でした。
E兵庫県以外の各都道府県から出品された工芸菓子を展示
している『和の匠館』
 弊社の作品「古都のうつろい」もこちらに展示されております。
 (会期中、館内は撮影禁止となっております。)
F「日本縦断!お菓子めぐり館」では全国各地のお菓子が
 一堂に展示されています。(一部は販売もされています。)
 4月19日には井戸敏三・兵庫県知事が、20日には橋下徹・大阪府知事が、それぞれの地元のお菓子のPRの為に来館されたそうです。
 そして知事といえば…
G宮崎県のコーナーにはこの方が…!
 (これはもちろん看板ですが…)
H「お菓子の工場」館で陳列されている、チョコレートで作られた
噴火する火山の様子。
 (こちらは一般の撮影が可能でした。)
I製菓関連の業者さんのブースもあります。
 こちらは当社も大変お世話になっている伊那食品工業さんのコーナー。
J『和の匠館』の前にある野点庭園『菓心庵』。
 姫路の和菓子とお抹茶でのおもてなしです。
ほっこり(=京都のことばで「ゆったりくつろぐ」の意)とできるのは、お菓子の一番いいところですね。
Kマスコットキャラクター「ひめか」のグッズも販売されています。
 工芸菓子など館内は撮影禁止の場所が多いので、レポートとしてはいま一つになってしましましたが、是非会場へ足をお運びになって、ご自身の目ですばらしい作品の数々をご覧になって下さい。
◆菓子博会場は大勢の来場者で大変混雑しています。
 展示館やカフェなどへの入館には2時間以上の待ち時間が必要なケースもあるそうです。
 会場全部を回ろうとするとかなり時間がかかりますし、姫路駅と会場、またはシャトルバスによる臨時駐車場と会場のアクセスの時間もありますので、来場される際は事前に会場やイベントの情報を確認して、早い目の時間に会場へ起こしになることをお勧め致します。
※情報確認には下記のホームページをご覧下さい。

  *「姫路菓子博2008」公式ホームページ → http://www.kasihaku2008.jp/index.html

  *神戸新聞ホームページ内の姫路菓子博特集 → http://club.kobe-np.co.jp/mint/tokushu/kashihaku_top.html

  さて、この「菓子博への道」も、ようやく無事開幕を迎えましたが、もう一度くらい会場へ行ければ………などと考えております。
 そうすれば「菓子博への道」その5があるかもしれません………。
(2008年4月)
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